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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>Tomioblog</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.tomioweb.com/" /><modified>2010-07-21T22:12:38+09:00</modified><tagline>井上富雄のブログ。
http://blog.tomioweb.com/</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>egypt 6</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.tomioweb.com/?eid=857273" /><id>http://blog.tomioweb.com/?eid=857273</id><issued>2010-07-09T16:02:12+09:00</issued><modified>2010-07-21T13:12:38Z</modified><created>2010-07-09T07:02:12Z</created><summary>７月９日金曜日、エジプト最後の朝。
ホテルでビュッフェ形式の朝食。思えばどのホテルも朝食は美味しかった。
自分好みのメニューを選べるというのもあるし、無難な食材が多いというのもある。それにパン類は外れはなかったかな。

腹ごしらえが済んだ所で先ず向かったのは「...</summary><author><name>井上富雄</name></author><dc:subject>日記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[７月９日金曜日、エジプト最後の朝。<br />
ホテルでビュッフェ形式の朝食。思えばどのホテルも朝食は美味しかった。<br />
自分好みのメニューを選べるというのもあるし、無難な食材が多いというのもある。それにパン類は外れはなかったかな。<br />
<br />
腹ごしらえが済んだ所で先ず向かったのは「「ムハンマド・アリ・モスク」。<br />
イスラムは金曜日はお祈りの日なので午前中の早い時間に見学する。<br />
カイロの少し外れの高台にある「シタデル」。１２世紀頃に十字軍の侵略を阻止する目的で建設された城塞都市。<br />
<br />
<img src="images/eg89.jpg" width="320" height="213" alt="" class="pict" /><br />
<br />
その中にムハマンド・アリ・モスクはある。<br />
<br />
<img src="images/eg88.jpg" width="320" height="213" alt="" class="pict" /><br />
<br />
モスクの中に入るのはこれが初めてで少し神妙な面持ちで敷地内へ。<br />
入り口で靴を脱がなければならない。入ると神社と同じように手を洗う場所がありそれからモスクの中へ。<br />
床一面に絨毯が敷き詰められ、天井は繊細な装飾が施され否が応でも神聖な気持ちになる。<br />
<br />
<img src="images/eg93.jpg" width="213" height="320" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/eg91.jpg" width="320" height="213" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/eg92.jpg" width="320" height="213" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/eg90.jpg" width="320" height="213" alt="" class="pict" /><br />
<br />
ルクソールの片方のオベリスクの代わりにフランスからもらった時計台がここにある。<br />
しかしずっと前から時計は止まったままだと。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
次に向かったのは、エジプトに来てここは絶対に外せない「エジプト考古学博物館」。<br />
<br />
<img src="images/eg94.jpg" width="213" height="320" alt="" class="pict" /><br />
<br />
事前に多少の予習はしておいたが、この膨大なコレクションを短時間で見るのはとても無理。<br />
とりあえずはガイドにめぼしい展示品の解説を受ける。<br />
中でも目玉はやはりツタンカーメンの財宝だろう。<br />
黄金のマスク、黄金の人型棺、玉座や装飾品、どれもが目を見張る物ばかりで心奪われてしまった。<br />
ガイドの説明後は少しの自由時間。歴代のファラオのミイラ室の見学という選択肢もあったが、今回は見送ってとりあえず館内を駆け足に近いが一通り全展示物を見て回った。<br />
この博物館をじっくり見学するならば２週間は時間が必要だろう。<br />
<br />
<br />
最後の観光場所は大きなスーク（市場）がある「ハン・ハリーリ」へ。<br />
<br />
<img src="images/eg95.jpg" width="320" height="213" alt="" class="pict" /><br />
<br />
狭い路地にお店がひしめき合っていて、地元の人も賑わっている。<br />
お土産物もたくさん売ってあるが、どこの観光地にも売っている物が多く、特にここにしかないというのはあまりなかったと思う。<br />
一通り歩いてカフェで休憩。ミントティーと水タバコで最後のエジプトを満喫。<br />
<br />
<img src="images/eg96.jpg" width="320" height="213" alt="" class="pict" /><br />
<br />
流暢な日本語で全行程を的確且つ詳細にガイドを務めてくれたエジプト人のサラムさんと。<br />
<br />
<br />
<object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/hspTLpsO420&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/hspTLpsO420&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="355"></embed></object><br />
<br />
イスラムはお祈りの時間が近づいて来た。<br />
こちらの旅もそろそろ終わりを向かえる。<br />
<br />
<br />
<br />
今回の旅は初めての事が多くいろいろと良い経験をさせてもらった。<br />
エジプトはもちろんアフリカ大陸に足を踏み入れたのも初めて。<br />
アラブの国、イスラム教の国に入ったのも初めて。<br />
当然英語文化圏じゃないというのも初めて。<br />
今まで海外というと都市部かリゾート地しか行った事がなく、今回のような歴史的建造物等を見学して回るというのも初めて。<br />
出来るだけ多くの遺跡を観光したかったので、旅行会社が提供するパックツアーに参加したのも初めて。<br />
あー、それに気温が軽く４０度を超えるような国も初めて。<br />
バスの中からしか見なかった事だが、スラム街の様子は厳しい物があった。<br />
貧富の差が激しいというのもこの国が抱えている問題の一つだろう。<br />
そういった状況をこの目で見たのも初めてだった。<br />
<br />
でもやはりこの国の中にある素晴らしい遺跡の数々、美しい自然に触れられた事がなによりの体験だった。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>egypt 5</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.tomioweb.com/?eid=856939" /><id>http://blog.tomioweb.com/?eid=856939</id><issued>2010-07-08T19:08:37+09:00</issued><modified>2010-07-21T07:38:30Z</modified><created>2010-07-08T10:08:37Z</created><summary>ラムセス・ヒルトン・ホテルを早朝出発。ラムセス駅へ。



駅前。駅構内は撮影禁止だった。


この旅初めての列車移動。
行き先は地中海に面したクレオパトラの町としても有名なアレキサンドリア。

ラムス駅まで約２時間半。エアコンが効きすぎていた以外は快適な列車の旅。


アレキ...</summary><author><name>井上富雄</name></author><dc:subject>日記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ラムセス・ヒルトン・ホテルを早朝出発。ラムセス駅へ。<br />
<br />
<img src="images/eg81.jpg" width="320" height="213" alt="" class="pict" /><br />
<br />
駅前。駅構内は撮影禁止だった。<br />
<br />
<br />
この旅初めての列車移動。<br />
行き先は地中海に面したクレオパトラの町としても有名なアレキサンドリア。<br />
<br />
ラムス駅まで約２時間半。エアコンが効きすぎていた以外は快適な列車の旅。<br />
<br />
<br />
アレキサンドリア、さぞ海外沿いの瀟洒な建物とかリゾート感で満喫出来るのではと赴いたが、現状はかなり違っていた。<br />
<br />
<img src="images/eg82.jpg" width="320" height="213" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/eg83.jpg" width="320" height="213" alt="" class="pict" /><br />
<br />
最初の観光地。<br />
「コム・エル・シュカファのカタコンベ」という共同墓地だった所へ。<br />
地下３階にまで螺旋階段で降りると、ちょっと迷路のようにもなっていた。<br />
ローマ彫刻風のメデューサのレリーフもあったり、グレコ・ローマン時代の文化が入り混じっているのがわかる。<br />
だが、地下３階は浸水している事もあってか、何とも言えない湿気と、やはり元墓場と聞いてちょっとひんやりもした。<br />
当然撮影禁止だった。<br />
<br />
<br />
「ポンペイの柱」を見学。<br />
現在は大きな柱が１本とスフィンクス像が２体あるだけで、これといって見栄えする物がないというが印象だった。<br />
南方の様々な巨大遺跡を見た後だけに少し目が慣れて来たのもある。<br />
ガイドさんの説明によると、ローマのポンペイウスとは何の関係もなく、ここにあった神殿及び図書館を建てたのは、ローマ皇帝ディオクレティアヌだそうだ。<br />
建設当初はこの高さ３０mの柱が４００本あったというからさぞ壮大な建造物だったのだろう。<br />
<br />
<img src="images/eg87.jpg" width="210" height="350" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
次に向かったのは「アレキサンドリア国際博物館」。<br />
元は宮殿だった建物を改築したこじんまりとした博物館。<br />
地下が古代エジプト、１階がグレコローマン、２階がイスラム文化に分かれている。<br />
１階には地中海沖で発見された遺跡、装飾品に金貨銀貨が展示されていて、まさにお宝発掘的な下世話な好奇心に駆られた。<br />
以前は写真OKだったらしいがこの日はNGだった。ガイドの説明だと日によってまちまちだとか、これもエジプトモードだそうだ。<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="images/eg85.jpg" width="320" height="213" alt="" class="pict" /><br />
<br />
初めて見る地中海に心は弾む。ましてやアフリカ大陸側から眺めるとは思っていなかったから。<br />
<br />
<img src="images/eg84.jpg" width="320" height="213" alt="" class="pict" /><br />
<br />
「カイトベイの要塞」。<br />
<br />
<br />
<br />
昼食は海岸沿いに面したレストランで。フライではあるけど魚が食べられた。ずっと肉料理が続いていたのでほっとする感じ。<br />
写真忘れてしまった。<br />
<br />
<br />
昼食後バスでカイロへ戻る。<br />
<br />
夜はナイル川ディナークルーズに参加。<br />
船に乗って食事を楽しみながらベリーダンスやタンヌーラダンスのショーを満喫する。<br />
やっとアラブ音楽をじっくりと聞く事が出来た。<br />
ダルブッカ等パーカッションは生だが、その他はシンセというのが玉に傷だったが、それでも十分に雰囲気は味わえた。<br />
それにしてもタンヌーラはひたすら回り続けるのだが、いったい何回転してるのだろうか？目は回らんのか？<br />
<br />
<object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/LizT-q5IlFQ&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/LizT-q5IlFQ&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="355"></embed></object><br />
<br />
<br />
ショーが終わり船の屋上へ上がり、夕涼みをしながらカイロの町を眺める。<br />
エジプト最後の夜にゆっくりとした時間が持てた。<br />
<br />
<img src="images/eg86.jpg" width="320" height="213" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
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]]></content></entry><entry><title>egypt 4</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.tomioweb.com/?eid=856625" /><id>http://blog.tomioweb.com/?eid=856625</id><issued>2010-07-07T16:27:16+09:00</issued><modified>2010-07-21T07:38:18Z</modified><created>2010-07-07T07:27:16Z</created><summary>

夜明け間近のナイル川。


アスワンの砂は黄色みを帯びてきれいな砂。
少しペットボトルに採取して持ち帰った。





バスはアブシンベルへ向けて走る準備をする。

アスワンからアブシンベルへは、勝手に観光する事が出来ず、銃を携帯したガードマンも同行しなければいけない。

エジプ...</summary><author><name>井上富雄</name></author><dc:subject>日記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/eg65.jpg" width="320" height="213" alt="" class="pict" /><br />
<br />
夜明け間近のナイル川。<br />
<br />
<br />
アスワンの砂は黄色みを帯びてきれいな砂。<br />
少しペットボトルに採取して持ち帰った。<br />
<br />
<img src="images/eg651.jpg" width="210" height="350" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<br />
バスはアブシンベルへ向けて走る準備をする。<br />
<br />
アスワンからアブシンベルへは、勝手に観光する事が出来ず、銃を携帯したガードマンも同行しなければいけない。<br />
<br />
エジプトにとって観光収入は重大というのもあるだろう、そこに問題なきよう徹底したセキュリティー体制だった。<br />
<br />
<br />
アブシンベルまで約３時間、砂漠の中の一本道をひたすら走る。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
「アブシンベル神殿」に到着。チケット売り場から入り口に入るとちょうど神殿の裏側にでる。そこからぐるっと右に回るように歩くと、世界一の人造湖ナーセル湖が見えて来る。<br />
<br />
<img src="images/eg66.jpg" width="320" height="213" alt="" class="pict" /><br />
<br />
さらに歩くと巨大なラムセス二世像の横顔が見えてくる。<br />
大神殿の前に来ると、高さ３２メートルの四体のラムセス二世の座像が並ぶ。<br />
圧巻である。この旅最大のハイライトでもある。<br />
<br />
<img src="images/eg67.jpg" width="320" height="213" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/eg68.jpg" width="320" height="213" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
左から２０代、３０代、４０代、５０代の肖像だとか。<br />
３０代のは崩れて頭部は足下に転がっていた。<br />
<br />
その向こう隣に小神殿がある。<br />
妻であるネフェルタリのために建設したもの。<br />
こちらも入り口の像は素晴らしい。<br />
<br />
<img src="images/eg69.jpg" width="320" height="213" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
両神殿共、内部は撮影禁止。<br />
きれいなレリーフがたくさん残っている。<br />
ラムセス２世が戦うシーンや、戦いに勝って捕虜を率いるシーンなど面白いレリーフがたくさんある。<br />
<br />
<br />
実はこの神殿は現在の場所より６０メートル下にあった。<br />
アスワンハイダムの建設にともないナーセル湖の水位が上がり水没の危機にあったため、小さくブロックに切り分け移築された。<br />
その話も度肝を抜かれた。よく無事に移築出来たものだ。<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="images/eg73.jpg" width="320" height="213" alt="" class="pict" /><br />
<br />
アブシンベルの小さなホテルで昼食を取る。<br />
砂漠の中にふさわしい何ともかわいいたたずまいのホテル。<br />
<br />
<img src="images/eg74.jpg" width="320" height="213" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/eg75.jpg" width="320" height="213" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/eg76.jpg" width="320" height="213" alt="" class="pict" /><br />
<br />
エジプト料理は特筆するのものに巡り会わなかった。自分が食べた物がたまたまそうだと思うのだが、どこで食べてもメニュー的に代りばえしない。まずいわけでもないが、取り上げて美味しいという感触もなったのが事実かな。<br />
まあ、お酒も飲まない土地柄というのもあるのか、暑さという環境もあるだろうし、食に対しては日本よりはルーズな気がする。<br />
<br />
その中でもここで食べた昼食は、環境も良かったせいか満足いく物だった。<br />
<br />
<img src="images/eg70.jpg" width="320" height="213" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/eg71.jpg" width="320" height="213" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/eg72.jpg" width="320" height="213" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<br />
バスに乗り帰路に。<br />
またまた砂漠の中の一本道をひたすら走る。<br />
<br />
時々建物が目に入るが、その中の一件のカフェで休憩を。<br />
<br />
<img src="images/eg79.jpg" width="320" height="213" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/eg78.jpg" width="320" height="213" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<img src="images/eg77.jpg" width="320" height="213" alt="" class="pict" /><br />
<br />
わかりづらいが遠くに蜃気楼が見える。湖にように見えるのは全部まぼろし。<br />
<br />
<br />
<br />
アスワンへ戻り、更に飛行機でカイロへ。<br />
<br />
<br />
<br />
夕食はカイロの日本大使館近くにある中華料理屋へ。<br />
中華料理と期待をしたが、ここのご飯もちょっと…。<br />
<br />
<br />
初めてのカイロの夜。<br />
ナイル川の夜景もきれいだった。<br />
<br />
<img src="images/eg80.jpg" width="320" height="213" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>egypt 3</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.tomioweb.com/?eid=856437" /><id>http://blog.tomioweb.com/?eid=856437</id><issued>2010-07-06T22:09:07+09:00</issued><modified>2010-07-21T07:38:05Z</modified><created>2010-07-06T13:09:07Z</created><summary>３日目、目覚めて窓の外を見ると、ナイル川の上空を気球が飛んでいた。



朝食後ホテルを出発。ナイル川上流南方へとバスを走らせる。


最初に到着したのはエドフという町。「ホルス神殿」を見学する。
紀元前５７年、クレオパトラ女王の父プレトマイオス１２世の時代に完成した...</summary><author><name>井上富雄</name></author><dc:subject>日記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[３日目、目覚めて窓の外を見ると、ナイル川の上空を気球が飛んでいた。<br />
<br />
<img src="images/eg40.jpg" width="320" height="213" alt="" class="pict" /><br />
<br />
朝食後ホテルを出発。ナイル川上流南方へとバスを走らせる。<br />
<br />
<br />
最初に到着したのはエドフという町。「ホルス神殿」を見学する。<br />
紀元前５７年、クレオパトラ女王の父プレトマイオス１２世の時代に完成したものらしい。<br />
<br />
<img src="images/eg41.jpg" width="320" height="213" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/eg42.jpg" width="320" height="213" alt="" class="pict" /><br />
<br />
雲一つない青空にそびえ立つ搭門がとても印象的だった。現在もレリールも含めきれいに残っている。建築された当初は色鮮やかなレリーフだと思うとその美しさたるや計り知れない。<br />
<br />
<img src="images/eg49.jpg" width="320" height="213" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
お香のせいで天井が真っ黒になっている。<br />
<br />
<img src="images/eg47.jpg" width="320" height="213" alt="" class="pict" /><br />
<br />
一番奥の至聖所には船型の神輿がある。<br />
<br />
<img src="images/eg43.jpg" width="320" height="213" alt="" class="pict" /><br />
<br />
色んな神話が表現されている美しいレリーフ。<br />
<br />
<img src="images/eg44.jpg" width="320" height="213" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/eg45.jpg" width="320" height="213" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/eg46.jpg" width="320" height="213" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
ハヤブサの神ホルスを祀る神殿。<br />
<br />
<img src="images/eg48.jpg" width="320" height="213" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
次に向かうは更に南へと上流へ、「コムオンボ神殿」。<br />
浮き彫りのレリーフが見事に現存している。<br />
<br />
<img src="images/eg50.jpg" width="320" height="213" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/eg51.jpg" width="320" height="213" alt="" class="pict" /><br />
<br />
ここのレリーフは他の場所の物より精巧に彫られていて興味深い。<br />
<br />
<img src="images/eg53.jpg" width="320" height="213" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/eg54.jpg" width="320" height="213" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/eg55.jpg" width="213" height="320" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<img src="images/eg52.jpg" width="320" height="213" alt="" class="pict" /><br />
<br />
ナイロメーター。<br />
<br />
<br />
<img src="images/eg56.jpg" width="210" height="350" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/eg57.jpg" width="320" height="213" alt="" class="pict" /><br />
<br />
コムオンボから見たナイル川。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
バスは次の町アスワンへと向かう。<br />
<br />
アスワンに着いて昼食を取り、「アスワンハイダム」の見学。<br />
これは古代建造物じゃない。近代技術を駆使したダムである。<br />
でもこのダムによって出来た湖は人造湖としては世界一。世界一が多い国である。<br />
<br />
<img src="images/eg58.jpg" width="320" height="213" alt="" class="pict" /><br />
<br />
旧ソ連の協力のもと完成した。<br />
その記念の塔。<br />
<br />
<br />
<br />
この日最後の見学は「未完のオベリスク」。<br />
花崗岩で出来た山を切り開いて削りだしていた。<br />
<br />
<img src="images/eg59.jpg" width="320" height="213" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/eg60.jpg" width="320" height="213" alt="" class="pict" /><br />
<br />
切り出した後。<br />
<br />
<br />
岩に穴をあけ、そこに木を埋め込み、水を浸す事で膨張し岩が割れるとの説明だったが、どうしても納得いかない。<br />
ピラミッドの石もそうだが、そもそもこんなでかい物をどうやって削りだして、ましてやこんな重たい物を船で運んで、それで更に謎なのはこんなに長くて重い物をどうやって建てたんだろう？<br />
<br />
このオベリスクが完成していたら世界最大の物となっていた。<br />
<br />
<img src="images/eg61.jpg" width="320" height="213" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/eg62.jpg" width="320" height="213" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="images/eg63.jpg" width="320" height="213" alt="" class="pict" /><br />
<br />
ナイル川の中州にあるイシス・アイランドが宿泊先。<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="images/eg64.jpg" width="320" height="213" alt="" class="pict" /><br />
<br />
ナイル川沿いのレストランで夕食。<br />
]]></content></entry><entry><title>egypt 2</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.tomioweb.com/?eid=856406" /><id>http://blog.tomioweb.com/?eid=856406</id><issued>2010-07-05T17:27:34+09:00</issued><modified>2010-07-21T07:37:54Z</modified><created>2010-07-05T08:27:34Z</created><summary>エジプト２日目。午前４時半にホテルを出発しカイロ空港へ。６時の便でルクソールへと移動。





ルクソール空港

ルクソール市内は観光地だけあって、信号機はあるし（笑）町もどことなく落ち着いていてきれいな印象。
だが少し郊外へと行くとここも貧困層の集落が現れてくる。





空...</summary><author><name>井上富雄</name></author><dc:subject>日記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[エジプト２日目。午前４時半にホテルを出発しカイロ空港へ。６時の便でルクソールへと移動。<br />
<br />
<img src="images/eg14.jpg" width="320" height="213" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/eg15.jpg" width="320" height="213" alt="" class="pict" /><br />
<br />
ルクソール空港<br />
<br />
ルクソール市内は観光地だけあって、信号機はあるし（笑）町もどことなく落ち着いていてきれいな印象。<br />
だが少し郊外へと行くとここも貧困層の集落が現れてくる。<br />
<br />
<img src="images/eg16.jpg" width="320" height="213" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<br />
空港からバスで先ずは死者の町と言われるナイル川西岸へと。西は日が沈む方角からそう言われているらしい。<br />
<br />
西岸に渡って最初は「メムノンの巨像」を見学。巨大なのは確かだが崩壊が激しく今一感動には欠ける。<br />
<br />
<img src="images/eg17.jpg" width="320" height="213" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<img src="images/eg18.jpg" width="320" height="213" alt="" class="pict" /><br />
<br />
王家の谷へ。<br />
歴代のファラオが眠る巨大墓地。<br />
先ずは有名な「ツタンカーメンの墓」。入ってみると意外に狭い。ここにはほんとのツタンカーメンのミイラが展示してあった。奥にはミイラが入っていた人型棺と厨子が残っている。<br />
<br />
次に「ラムセス９世の墓」ツタンカーメンのとは一変してかなり広い。現在は何も残されていないが、通路の脇には壁画が鮮やかに残っていた。<br />
見た中では一番大きかった「ラムセス３世の墓」、最後に「ラムセス７世の墓」を見学して王家の谷を後にする。<br />
ここでは一切撮影禁止だった。<br />
<br />
<br />
<img src="images/eg20.jpg" width="320" height="213" alt="" class="pict" /><br />
<br />
次に向かったのは山の反対側ある「ハトシェプスト女王葬祭殿」。ファラオが亡くなった時に葬儀が行われていたという葬祭殿。<br />
２階の脇には女王誕生伝説のレリーフがきれいに残っている。３階はかなり修復されている箇所が多いと聞いた。<br />
<br />
<img src="images/eg21.jpg" width="320" height="213" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/eg22.jpg" width="213" height="320" alt="" class="pict" /><br />
<br />
十数年前にテロ事件が起きた苦い記憶の場所でもある。<br />
<br />
<br />
<br />
お昼が近づき気温も上がり、未だかつて体験した事のない温度にクラクラしてくる。<br />
<br />
アラバスター（大理石）の加工所によりいくつか工芸品を入手した。<br />
<br />
<img src="images/eg19.jpg" width="320" height="213" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<br />
ナイル川東岸に戻り昼食。<br />
<br />
午後はルクソール東岸観光。<br />
<br />
エジプト最大級の神殿「カルナック神殿」を見学。<br />
<br />
<img src="images/eg23.jpg" width="320" height="213" alt="" class="pict" /><br />
<br />
羊のスフィンクス。<br />
<br />
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<img src="images/eg24.jpg" width="320" height="213" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/eg25.jpg" width="320" height="213" alt="" class="pict" /><br />
<br />
ビネジェム像。<br />
<br />
<br />
百本以上建ち並ぶ大列柱室は壮観この上ない。<br />
ほんとに広い。見所満載で目を見張るばかりだった。映画ナイル殺人事件の舞台にもなっていた。<br />
<br />
<img src="images/eg26.jpg" width="213" height="320" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/eg27.jpg" width="213" height="320" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/eg28.jpg" width="320" height="213" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/eg29.jpg" width="213" height="320" alt="" class="pict" /><br />
<br />
午後２時を過ぎたあたりで気温は猶に４５度を超えている。<br />
笑っちゃうくらい暑い。<br />
<br />
<img src="images/eg30.jpg" width="320" height="213" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
一旦ホテルへ戻り休養を取った後夕食。<br />
<br />
<img src="images/eg31.jpg" width="320" height="213" alt="" class="pict" /><br />
<br />
ルクソールの路地裏。<br />
<br />
<img src="images/eg39.jpg" width="320" height="213" alt="" class="pict" /><br />
<br />
暑いせいか夜になるとどこからともなく人々が集いだす。<br />
夜中の２時過ぎても子供達が遊んでいる光景も見慣れて来た。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
夜はライトアップされた「ルクソール神殿」を見学。<br />
対になっていたオベリスクの一本はパリにあるというので有名な第一搭門。<br />
<br />
<img src="images/eg32.jpg" width="320" height="213" alt="" class="pict" /><br />
<br />
脇にはラムセス２世の像。エジプトでこの王の像を見ない日はないというくらい影響力のあったファラオだった。<br />
<br />
<br />
<img src="images/eg33.jpg" width="320" height="213" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/eg34.jpg" width="320" height="213" alt="" class="pict" /><br />
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<img src="images/eg35.jpg" width="320" height="213" alt="" class="pict" /><br />
<br />
神秘的で幻想的な世界に一時我を忘れる。<br />
<br />
<img src="images/eg36.jpg" width="320" height="213" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/eg37.jpg" width="320" height="213" alt="" class="pict" /><br />
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<img src="images/eg38.jpg" width="320" height="213" alt="" class="pict" /><br />
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]]></content></entry><entry><title>egypt 1</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.tomioweb.com/?eid=856403" /><id>http://blog.tomioweb.com/?eid=856403</id><issued>2010-07-04T16:57:59+09:00</issued><modified>2010-07-21T07:37:33Z</modified><created>2010-07-04T07:57:59Z</created><summary>７月３日、エジプト航空９６５便でカイロへ。１３時１０分発の予定が到着便の遅れで３時間近く成田空港で足止め。
現地時間午後１１時過ぎにカイロ着。そのままギザのホテルへ直行。

７月４日、エジプト観光第１日目。最初に訪れたのはいきなり世界最大のピラミッド「クフ王...</summary><author><name>井上富雄</name></author><dc:subject>日記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[７月３日、エジプト航空９６５便でカイロへ。１３時１０分発の予定が到着便の遅れで３時間近く成田空港で足止め。<br />
現地時間午後１１時過ぎにカイロ着。そのままギザのホテルへ直行。<br />
<br />
７月４日、エジプト観光第１日目。最初に訪れたのはいきなり世界最大のピラミッド「クフ王のピラミッド」。今まで何回もこのピラミッドの画像、映像を見たが、眼前に迫ってくるこの巨大建造物を目の当たりにして息をのんでしまった。この迫力は実際に見ないとわからない。<br />
ピラミッドの内部にも入る事が出来た。大回廊は腰を屈めないと登って行けず、かなり体力のいる内部観覧。<br />
<br />
<img src="images/eg1.jpg" width="320" height="213" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
ギザの三大ピラミッドすべてが一望出来る丘へと移動。これが現実と思うと感慨ひとしおだった。絶景。<br />
<br />
<img src="images/eg2.jpg" width="320" height="213" alt="" class="pict" /><br />
<br />
一応記念にとラクダにも乗った。ちょっと一回りで&#36;７。<br />
<br />
<img src="images/eg3.jpg" width="320" height="213" alt="" class="pict" /><br />
<br />
「カフラー王のピラミッド」の脇を抜け「スフィンクス」の前へ。あまりにも有名な景観だが、それだけにやはり実物を見ると感動してしまう。<br />
のっけからいきなり古代エジプト文明に翻弄された。<br />
<br />
<img src="images/eg4.jpg" width="320" height="213" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/eg5.jpg" width="320" height="213" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
ギザの市内で昔ながらのパピルスを製造しているお店に立ち寄る。<br />
古代エジプトの図柄がきれいだ。<br />
<br />
<img src="images/eg13.jpg" width="320" height="213" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
昼食後、ダフシュールへ移動。クフ王の父スネフェル王のピラミッドとされる。「赤のピラミッド」へ。<br />
確かに赤みがかっている。鉄分の多い赤い石灰岩で建造されたからだと。<br />
<br />
<img src="images/eg6.jpg" width="320" height="213" alt="" class="pict" /><br />
<br />
その反対側の先には「屈折ピラミッド」も見える。更に向こうの方に「黒のピラミッド」がかすかに見える。<br />
<br />
<img src="images/eg7.jpg" width="320" height="213" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/eg8.jpg" width="320" height="213" alt="" class="pict" /><br />
<br />
砂漠の真ん中でも日本と携帯電話で話せるとは思いもよらぬ。<br />
<br />
<br />
古代エジプト最初の首都メンフィスへと移動。「メンフィス博物館」へ。ラムセス２世の横たわる巨像などを鑑賞。<br />
<br />
<img src="images/eg9.jpg" width="320" height="213" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/eg10.jpg" width="320" height="213" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
さらにサッカラへと。「ジョセル王のピラミッド・コンプレックス」。巨大なパピルス柱の柱廊はかなり修復されたもの。<br />
その柱を抜けると世界最古と言われている「階段ピラミッド」が現れる。<br />
この辺りまで来ると随分目も慣れて来た感が。<br />
<br />
<img src="images/eg11.jpg" width="320" height="213" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/eg12.jpg" width="320" height="213" alt="" class="pict" /><br />
<br />
この日の観光はここまで。ギザの宿泊先へ戻る。<br />
<br />
行き帰りの道、ナイル川の支流の小さな川沿いを走ったが、ここら辺りは貧困層が多く暮らしている地域らしく、そのせいかは分からないが、ゴミが散乱していたり一見にして楽な暮らしでないのが垣間見れる。こういう状況も目の当たりにしてかなりなカルチャーショックだった。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>gigs 093</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.tomioweb.com/?eid=854876" /><id>http://blog.tomioweb.com/?eid=854876</id><issued>2010-06-30T20:10:41+09:00</issued><modified>2010-06-30T11:35:04Z</modified><created>2010-06-30T11:10:41Z</created><summary>６月２４日、２５日、男性アーティストのレコーディング。
久しぶりにレコーディングに参加。２日間ともエレクトリックは一切なしで、アコースティック・ベースのみ使用した。こういうのも俺にしては珍しい。






６月２６日、band HANADAで小倉フューズでライブ。
先週恵比寿リ...</summary><author><name>井上富雄</name></author><dc:subject>日記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[６月２４日、２５日、男性アーティストのレコーディング。<br />
久しぶりにレコーディングに参加。２日間ともエレクトリックは一切なしで、アコースティック・ベースのみ使用した。こういうのも俺にしては珍しい。<br />
<br />
<img src="images/onk.jpg" width="320" height="213" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/onk2.jpg" width="320" height="213" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
６月２６日、band HANADAで小倉フューズでライブ。<br />
先週恵比寿リキッドで花田裕之５０才記念ライブが行われたが、今度はそれを地元の小倉で。<br />
<br />
<img src="images/kf1.jpg" width="210" height="350" alt="" class="pict" /><img src="images/kf2.jpg" width="210" height="350" alt="" class="pict" /><br />
<br />
東京のような大セッション大会ではなく、地元のバンドと３ピースによるヒート・ウェーブのライブの後にband HANADAで締めくくるといった内容だった。<br />
地元とあって気張らずにリラックスしたいい雰囲気のライブだった。<br />
<br />
リハーサル後本番まで時間が空いたので、小倉のライブ前の定番になりつつある居酒屋武蔵へ。和む。<br />
<br />
<img src="images/musasi2.jpg" width="210" height="350" alt="" class="pict" /><br />
武蔵のメニュー。<br />
<br />
<img src="images/manju.jpg" width="210" height="350" alt="" class="pict" /><br />
ノートがなかったので取り急ぎまんじゅうの箱にメモ。<br />
<br />
<img src="images/kf3.jpg" width="320" height="213" alt="" class="pict" /><br />
フューズ楽屋。<br />
<br />
<br />
<br />
６月２７日、花田祭りの小倉２日目。場所を変えてギャラリーソープでのライブ。小さなカフェでのライブなので、アコースティック形式のライブ。<br />
先ずは花田裕之の弾き語りに始まり、俺と池畑潤二が途中参加。久しぶりのソープで２曲自分のオリジナル曲を歌わせてもらった。その後そのまま３人でルースターズ・メドレーを繰り広げ第１部が終わる。<br />
<br />
第２部も花田裕之の弾き語りに始まり、途中より俺、池畑潤二、そしてフィメール・シンガーのKEIKOが参加。KEIKOの歌によるマービン・ゲイ「I Heard It Through The Grapevine」キャロル・キング「I Feel The Earth Move」の２曲を披露。なかなか渋い選曲。<br />
それからゲスト入れ替わりで、２部後半は花田裕之と南浩二のデュオライブ。南浩二の歌を久しぶりに聞いた。かまやつひろしの「どうにかなるさ」や花田のオリジナル曲を選曲したのも面白かった。<br />
<br />
<br />
リハーサル風景<br />
<img src="images/gsoap1.jpg" width="320" height="213" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/gsoup3.jpg" width="320" height="213" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/gsoup2.jpg" width="320" height="213" alt="" class="pict" /><br />
<br />
アンコールでは花田、池畑、南、俺とで懐かしい曲を演奏した。ルースターズの前身バンドだった人間クラブの曲。一人足りないがまあそこは大目に。<br />
高校生の頃を思い出して、何か熱い物が込み上げて来た。３２年くらい前の出来事。<br />
<br />
そして最後はやはり花田裕之の弾き語りで締めくくる。この日の「明日への橋」は感無量だった。<br />
<br />
<img src="images/gsoup4.jpg" width="320" height="213" alt="" class="pict" /><br />
<br />
前回の恵比寿同様個人的にも大変楽しませてもらった。とても有意義な小倉２デイズでした。<br />
スタッフのみなさんご苦労様でした。毎度毎度お世話様です。<br />
<br />
<br />
<br />
小倉の美味い物でも。<br />
<br />
<img src="images/kg1.jpg" width="210" height="350" alt="" class="pict" /><br />
本場は博多だけど小倉のもつ鍋も美味い。<br />
<br />
<img src="images/kg2.jpg" width="210" height="350" alt="" class="pict" /><br />
小振りな焼き鳥がいい感じ。<br />
<br />
<img src="images/kg3.jpg" width="210" height="350" alt="" class="pict" /><br />
旬なキビナゴ。絶品！<br />
<br />
<img src="images/kg4.jpg" width="210" height="350" alt="" class="pict" /><br />
その天ぷらもGOOD!<br />
<br />
<img src="images/kg5.jpg" width="350" height="210" alt="" class="pict" /><br />
東洋軒のラーメン。前にも書いたがピンク色のは紅ショウガではなく、紅シナチク。<br />
何でもない塩むすびがたまらん。<br />
<br />
やっぱり口に合うなあ。<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>NAGARE PREMIUM</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.tomioweb.com/?eid=853840" /><id>http://blog.tomioweb.com/?eid=853840</id><issued>2010-06-22T19:24:35+09:00</issued><modified>2010-06-22T10:32:58Z</modified><created>2010-06-22T10:24:35Z</created><summary>６月２０日、花田裕之５０才の誕生日を記念してのライブ、NAGARE PREMIUMが恵比寿リキッドルームで行われた。
一昨年の池畑潤二の同じイベントのときもかなり濃い物があったが、今回もそれに輪をかけたような出演者の多さと濃さだった。
よくこんなメンバーが一堂に会したな...</summary><author><name>井上富雄</name></author><dc:subject>日記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[６月２０日、花田裕之５０才の誕生日を記念してのライブ、NAGARE PREMIUMが恵比寿リキッドルームで行われた。<br />
一昨年の池畑潤二の同じイベントのときもかなり濃い物があったが、今回もそれに輪をかけたような出演者の多さと濃さだった。<br />
よくこんなメンバーが一堂に会したなと、改めて感慨深い気持ちになった。これも花田の人格の為せる技であろう。<br />
どんな出演者だったかは特設サイトがまだあると思うのでそちらを参考に。<br />
<br />
<a href="http://www.rrgypsies.com/hanada_age50th/hanada50.index.htm" target="_blank">http://www.rrgypsies.com/hanada_age50th/hanada50.index.htm</a><br />
<br />
<br />
<img src="images/h503.jpg" width="350" height="210" alt="" class="pict" /><br />
ギタリスト率高し<br />
<br />
<br />
様々なミュージシャンが出たり入ったりでセッションが繰り広げられ、なんとアンコールを含めるとざっと１４セット。<br />
セットリストを見て驚くは、そのうち１１のセッションに俺は参加した。<br />
今まで数回ライブを御一緒させてもらった方も当然いるが、今回初めてセッションする方もたくさんいた。<br />
苣木寛之さん、加藤ひさしさん、三宅伸治さん、UAさん、布袋寅泰さんは意外にも初めてライブを一緒にやらせてもらった。<br />
これも個人的にはかなり貴重な経験だった。<br />
<br />
<img src="images/h501.jpg" width="320" height="213" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/h502.jpg" width="320" height="213" alt="" class="pict" /><br />
<br />
いやー、凄い楽しかった。本人より俺の方が楽しんだんじゃないというくらい堪能させてもらった。これで来年の自分の分も終わった事にしたいね。本音。まじで。<br />
<br />
それにしてもこんな大イベントでも普段と特別変わらずに飄々とやってのける花田裕之という人は不思議な人だな。<br />
３０年以上の付き合いだけど増々興味が沸いて来た。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>harvest</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.tomioweb.com/?eid=852512" /><id>http://blog.tomioweb.com/?eid=852512</id><issued>2010-06-11T22:43:08+09:00</issued><modified>2010-06-11T13:44:11Z</modified><created>2010-06-11T13:43:08Z</created><summary>６月９日、この時期毎年恒例のケイジャン・ムーン・バンド、ビア祭り。
久しぶりの「恵比寿ビアステーション」。盛り上がらないわけがない。何リットル飲んだか分からん。
２次会は恵比寿にあるバー、「sailing shoes」すっかり出来上がった。






今年も豊作。
梅干しはちょっと...</summary><author><name>井上富雄</name></author><dc:subject>日記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[６月９日、この時期毎年恒例のケイジャン・ムーン・バンド、ビア祭り。<br />
久しぶりの「恵比寿ビアステーション」。盛り上がらないわけがない。何リットル飲んだか分からん。<br />
２次会は恵比寿にあるバー、「sailing shoes」すっかり出来上がった。<br />
<br />
<img src="images/bes1.jpg" width="210" height="350" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/bes2.jpg" width="350" height="210" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
今年も豊作。<br />
梅干しはちょっと手間隙かかるんで、今年は簡単に梅酒にしようか。<br />
<br />
<img src="images/ume10.jpg" width="350" height="210" alt="" class="pict" /><br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>Find The Way</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.tomioweb.com/?eid=852508" /><id>http://blog.tomioweb.com/?eid=852508</id><issued>2010-06-11T22:16:29+09:00</issued><modified>2010-06-11T14:10:45Z</modified><created>2010-06-11T13:16:29Z</created><summary>６月５日、今日からband HANADAのツアー始まる。先ずは広島SHELTER69。



このライブハウスのオープン記念日には毎年呼んでもらっている。
フロントアクトに「ディンプルズ」このライブハウスのオーナーでもありこのイベントのオーガナイザーナカハラヒサロオ率いる「パッセン...</summary><author><name>井上富雄</name></author><dc:subject>日記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[６月５日、今日からband HANADAのツアー始まる。先ずは広島SHELTER69。<br />
<br />
<img src="images/hiro1.jpg" width="210" height="350" alt="" class="pict" /><br />
<br />
このライブハウスのオープン記念日には毎年呼んでもらっている。<br />
フロントアクトに「ディンプルズ」このライブハウスのオーナーでもありこのイベントのオーガナイザーナカハラヒサロオ率いる「パッセンジャーズ」の後に登場。わりと短めのギグだったけど、先週高崎でライブをやったばかりなので、サウンドのまとまりは早い。良い盛り上がりを見せた。<br />
<br />
<img src="images/hiro2.jpg" width="210" height="350" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<br />
６月６日、車で高知へと移動。よい天気で瀬戸大橋からの景色もナイスビュー。<br />
<br />
<img src="images/setob1.jpg" width="350" height="210" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/setob2.jpg" width="350" height="210" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
高知は初めての小屋FANCY LABO RINGというライブハウス。普段はカフェがメインでそれほど頻繁にライブを行っているお店ではないようだ。<br />
しかもアコースティックなライブがメインなようで、ちゃんとグランドピアノがあったりするのだが、PAシステムというがなかった。いわゆるヴォーカルマイクだけスピーカーから流れるという環境。<br />
最初はちょっと困惑したが、やってみると意外に居心地良くて、なかなか楽しめるライブだった。<br />
もちろんメンバー各々がその環境に合った音作りをしているというのもあるけど、これはこれでありだね。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
６月７日、車で高松へと移動。<br />
せっかく高知まで来たので少し観光を。とりあえずはここに行っとくでしょう的場所。坂本龍馬の生家があった記念碑へ。<br />
<br />
<img src="images/kochi.jpg" width="210" height="350" alt="" class="pict" /><br />
<br />
そんで前から気になっていた「地球３３番地」へ。<br />
<br />
<img src="images/kochi2.jpg" width="350" height="210" alt="" class="pict" /><br />
<br />
東経１３３度３３分３３秒、北緯３３度３３分３３秒と３並びな地点が江の口川という所にある。<br />
<br />
<img src="images/kochi3.jpg" width="210" height="350" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
高松も初めて演奏するOLIVE HALL。以前高松に来た時にここのバーには顔を出した事があったけど、ライブをやるのは今回が初めて。<br />
昨日とは打って変わってここは設備が半端ないくらいちゃんとしていてビックリ。<br />
ホールと名の付くだけあって広い会場。ステージも広くアンプ等楽器関係も問題ないし、PAも文句なしなサウンドシステム。<br />
この環境なら嫌が上でも盛り上がりそうだけど、ツアー最終日なのでよけいに高揚させれた。<br />
<br />
<br />
band HANADAはいつもどこかセッション的ライブの匂いの方が強いと思うけど、まあそれは、結成してそれなりな時間は経っているが、１年に数回、少ない時は２回くらいしかライブをやってこなかったという事だったから。<br />
ここのところわりと回数を重ねてライブをやっているし、今回のように３日連続でそれもツアーという形で演奏出来て、何かようやく一つの到達点に達したような感触を持った。<br />
<br />
<br />
<br />
今回もそれぞれのオーガナイザーの方々関係者の皆様に多大なるご協力いただきこのようなツアーが出来た事を心より感謝いたします。<br />
またまたこの場をかりてお礼申し上げます。<br />
特に高知の鍵山夫妻、運転ご苦労様でした。<br />
本当にありがとうございました。<br />
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]]></content></entry><entry><title>studio days</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.tomioweb.com/?eid=852504" /><id>http://blog.tomioweb.com/?eid=852504</id><issued>2010-06-11T21:57:26+09:00</issued><modified>2010-06-21T04:22:27Z</modified><created>2010-06-11T12:57:26Z</created><summary>６月２日、奄美大島出身の女性シンガーのレコーディング。
久しぶりに彼女の声を聞いたが、いい感じに落ち着きもあって揚々としていた。



６月３日、オルセー美術館展を鑑賞。
ポスト印象派と題し、フランスを代表するようなゴッホ、セザンヌ、ゴーギャン…等日本人にも馴染み...</summary><author><name>井上富雄</name></author><dc:subject>日記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[６月２日、奄美大島出身の女性シンガーのレコーディング。<br />
久しぶりに彼女の声を聞いたが、いい感じに落ち着きもあって揚々としていた。<br />
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６月３日、オルセー美術館展を鑑賞。<br />
ポスト印象派と題し、フランスを代表するようなゴッホ、セザンヌ、ゴーギャン…等日本人にも馴染みの深いアーティストの絵画がなんと１１５点も。<br />
以前見た事のある作品も多少あったが、また改めて違った印象を持ったり、やはり生で見る芸術には力がある。<br />
芸術を鑑賞するというのは、その作品を通して自分自身と向き合うとい事も再認識した。なんてね…。<br />
食事をとらずに出かけたので、途中からワインとかフロマージュとかクロワッサンとかが頭のかを占めて来たりで、所詮そんなもんだよな。<br />
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<img src="images/nact1.jpg" width="210" height="350" alt="" class="pict" /><br />
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国立新美術館は初めてだった。<br />
故黒川紀章の設計で噂に聞く通り壮観な建築物だ。<br />
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<img src="images/nact2.jpg" width="210" height="350" alt="" class="pict" /><br />
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<img src="images/nact3.jpg" width="210" height="350" alt="" class="pict" /><br />
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６月４日、一昨日と同じプロジェクト。<br />
俺は久しぶりにウッドベースで参加。<br />
かっこいいテイク。仕上がりが楽しみだ。<br />
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その後、渋谷のスタジオへと移動。珍しく月曜日ではない日にそれも夕方から斎藤ネコさんの劇伴レコーディング。<br />
もちろんCMBも集合。けっちゃんとは同じ行程。<br />
いつものように楽しく進んで行った。<br />
]]></content></entry><entry><title>My goal</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.tomioweb.com/?eid=851059" /><id>http://blog.tomioweb.com/?eid=851059</id><issued>2010-05-31T23:37:22+09:00</issued><modified>2010-06-01T13:55:07Z</modified><created>2010-05-31T14:37:22Z</created><summary>５月２３日、高円寺のその名もKOENJI HIGHで花田とのデュオライブ。
高円寺のライブハウスというと何となくイメージしていたものがあったが、久しく足を運んでなかったのでこんなに立派な小屋が出来ていたとは知らなかった。音響機材からライブ空間、おまけに楽屋までちゃ...</summary><author><name>井上富雄</name></author><dc:subject>日記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[５月２３日、高円寺のその名もKOENJI HIGHで花田とのデュオライブ。<br />
高円寺のライブハウスというと何となくイメージしていたものがあったが、久しく足を運んでなかったのでこんなに立派な小屋が出来ていたとは知らなかった。音響機材からライブ空間、おまけに楽屋までちゃんとしていて高円寺のライブハウスとは思えない（失礼）設備の良さにビックリ。<br />
花田裕之との二人ライブもここ最近数回やって来たので、かなり熟れて来た感じ。まあ、相変わらずゆるいが、淡々とした中にも時折ぞくっとする瞬間があるからたまらない。<br />
今のところデュオライブは予定されていないが、機会があったらまたやってみたい。<br />
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５月２４日、恒例、斎藤ネコさんの劇伴レコーディング。もうレギュラーと言っていいでしょう、CAJUN MOON BANDと共に。<br />
さくさくっと録り終える。楽しい。<br />
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５月２５日、週末は仕事だったり何かと用事があってプチ断食を見送ったので、本日決行。<br />
プチなんでこの日は、朝はカップスープ１杯、昼はオレンジ１個と０カロリーのゼリー、夜はカップスープとところてん。<br />
まあ、なんか慣れて来た。<br />
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５月２６日、近所を散歩していて古本屋に寄ったら目にとまったのでまとめて購入した。まんが「俺の空」。<br />
それほど漫画好きではなかったけど、十代のとき週刊プレイボーイに連載されていて、毎週次号が待ち遠しかったのが記憶にある。<br />
読み出したら止まらなくなり一気に全巻読破した。今読み返して見ても元気が出て来た。忘れてた物がたくさんあると。<br />
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<img src="images/mysky.jpg" width="350" height="210" alt="" class="pict" /><br />
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最近は週に３日はプールへ通っているけど、いつも会う友人がいてプールでウォーキングしながら世間話をするのもなかなか楽しいもんである。<br />
やはりみんな健康には気を使っているんだなあ。<br />
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５月２９日、band HANADA のライブ。高崎レフュッジ。<br />
高崎でライブってやった事ないかも？この駅に来た事はあるけど高崎市内でライブは初めてじゃないかな？たぶん。<br />
３ヶ月振りのband HANADA 。ここんとこアグレッシブなライブ展開。今回もいい感じに炸裂していた。<br />
ただ個人的には慣れない５弦で初ライブで、盛り上がって気を許すと思惑とは違う音が出て来たりでビックリもしたが、またいつもとは違ったプレーが出来たのも参考になった。<br />
それで、ロックにはというかこのバンドには５弦は必要ではないかな。それも分かった。<br />
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<img src="images/refuge.jpg" width="350" height="210" alt="" class="pict" /><br />
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このライブに僕らを呼んでくれた高崎のスタッフらの熱い歓迎振りにこちらも感謝感激のかぎりである。<br />
この場をかりてお礼を申し上げます。<br />
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高崎へは俺の車でメンバーみんなを拾って車移動。この感じもちょっと懐かしい。たまになら良いかも。<br />
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５月３１日、ここのところ毎週連チャン。斎藤ネコさん劇伴レコーディング。今回も当然CMB。<br />
いつものようにさくさくと進行しているんだけど、なんか１回は面白い事が起こるバンドだな。月曜日の朝一から和ませてもらっている。<br />
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昨日日曜日は高崎からの戻りだったので、さすがに断食は見送った。それで本日決行。<br />
仕事がある時に断食はちょっとつらい。なんとか我慢出来た。<br />
一応今月（５月）は週一断食達成した。段々慣れては来たのでもう少し続けてみようかな。<br />
でもツアーとか行ったら絶対無理だな。<br />
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？<br />
<img src="images/mimoza16.jpg" width="210" height="350" alt="" class="pict" /><br />
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]]></content></entry><entry><title>live in comfort ?</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.tomioweb.com/?eid=849536" /><id>http://blog.tomioweb.com/?eid=849536</id><issued>2010-05-19T18:00:23+09:00</issued><modified>2010-05-19T09:09:57Z</modified><created>2010-05-19T09:00:23Z</created><summary>５月１３日、石垣島出身の女性シンガーのレコーディング。アレンジは金子飛鳥さん。
以前も飛鳥さんに誘われてレコーディングに参加した事のあるアーティスト。
千葉県八街市にあるエンジニア赤川氏のスタジオで録音。出来たばっかりのスタジオでまだ新しい木の香りが漂って...</summary><author><name>井上富雄</name></author><dc:subject>日記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[５月１３日、石垣島出身の女性シンガーのレコーディング。アレンジは金子飛鳥さん。<br />
以前も飛鳥さんに誘われてレコーディングに参加した事のあるアーティスト。<br />
千葉県八街市にあるエンジニア赤川氏のスタジオで録音。出来たばっかりのスタジオでまだ新しい木の香りが漂っていた。<br />
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<img src="images/stripst.jpg" width="350" height="210" alt="" class="pict" /><br />
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回りは田園風景広がる中ぽつんとスタジオが建てれていた。都心じゃ絶対無理な空間だろう。<br />
木をメインに天井高く広々としたスタジオはとても居心地が良かった。<br />
自然と演奏も伸びやかになる。良い環境が心地よいレコーディングに繋がるし、結果は音も当然満足いくものになってくる。<br />
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<img src="images/stripsta.jpg" width="210" height="350" alt="" class="pict" /><br />
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５月１７日、いつもの斎藤ネコさんの劇伴。かと思いきや劇伴はちょっとだけで歌ものがメインのレコーディングだった。またまたCAJUN MOON BAND全員集合である。<br />
なんか当たり前のような状況になって来た。俯瞰で見るとなんとも変な状況でもある。<br />
いつものように楽しく録音は進んで行った。<br />
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ところで、斎藤ネコさんと金子飛鳥さんは東京芸術大学付属高校からの学友らしく、そんな二人のレコーディングに先週今週と参加しているのが、ただの偶然なのかなあと興味深く思ったり。別に関係ないか？まあいいや。<br />
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最近の仕事らしいものはこんだけ。後は昼間はプールで泳いだり、夜は人と会って飲んだり、傍から見ると悠々自適のように見えるが、そんだけ仕事がないという事。<br />
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<img src="images/gen1.jpg" width="210" height="350" alt="" class="pict" /><br />
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先日通販でまとめ買い。<br />
弦もそうなんだが、他の楽器関連の品物もずいぶん安くなったもんだと。<br />
まあ、希少価値なものはどんどん値上がりは続いて行くと思うけど、そうじゃないものはほんと安くなったと思う。<br />
楽器関連以外もそうか。PCとかも一昔前じゃ考えられないような値段だしなあ。円高、デフレかあ。<br />
俺らのギャラもそうなったらどうしよう…。<br />
いや？もうなってきてるか…、うそ？<br />
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猫娘も相変わらず元気です。<br />
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<img src="images/mimoza15.jpg" width="210" height="350" alt="" class="pict" /><br />
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]]></content></entry><entry><title>once a week</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.tomioweb.com/?eid=848289" /><id>http://blog.tomioweb.com/?eid=848289</id><issued>2010-05-10T18:06:57+09:00</issued><modified>2010-05-10T13:26:07Z</modified><created>2010-05-10T09:06:57Z</created><summary>５月１日、仙台のアラバキロックフェスに行く。SION with THE MOGAMIで参加。
アラバキロックフェスがみちのく公演に移ってから２回目である。前回は&apos;07元ちとせで参加した。その時よりも規模が大きくなっていたので着実に成果を出しているのがうかがえる。
今回SIONは磐越...</summary><author><name>井上富雄</name></author><dc:subject>日記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[５月１日、仙台のアラバキロックフェスに行く。SION with THE MOGAMIで参加。<br />
アラバキロックフェスがみちのく公演に移ってから２回目である。前回は'07元ちとせで参加した。その時よりも規模が大きくなっていたので着実に成果を出しているのがうかがえる。<br />
今回SIONは磐越というステージだった。ちょうど日が沈む頃の絶好の時間帯。５月といえども東北の山の中なんで結構寒い。手がかじかんで思うように動かなかったりしたが、ライブはかなりヒートアップした内容だった。いつも書くが時間の為せるわざと言うか、昨日今日集まった仲間ではないので、今回のように出番までサウンドチェックもないようなライブでも瞬時に対応出来ている。<br />
オーディエンスの向こうには夕暮れの山並みが見えたりで最高だった。<br />
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<img src="images/arabakision1.jpg" width="350" height="210" alt="" class="pict" /><br />
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<img src="images/arabakision2.jpg" width="210" height="350" alt="" class="pict" /><br />
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ゴールデンウィークなるものは仕事がない限り家でだらだら過ごすのが定番。<br />
天気も良かったし出かけようとも思ったが、ニュースを見てると繁華街も観光地も混雑らしいし、おまけに高速道路も何十キロも渋滞と聞けばその気も失せる。<br />
おかげでたくさんDVDをレンタルして来て映画を堪能したり、なかなか進まなかったがっつりした長編小説なども読み耽る事が出来た。<br />
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５月７日、高校時代の友人らと集う。今年に入って２回目である。かなり慣例化して来ている。でも今回も３０年振りに会う友人がいたりで、いったいどんだけ関東に出て来てるんだ？と、感心した。<br />
会合場所はまたまた友人のフレンチレストラン<a href="http://comme-chez-vous.jp/" target="_blank">「コムシェブ」</a>で。<br />
美味しかった！<br />
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５月８日、昨日というか午前３時頃まで飲んでいたのでまだ酔ったまま、斎藤ネコさん現場へ。今回は渋谷の某スタジオでなく、麹町のスタジオで。<br />
それと今回は劇伴ではなく歌もの。いつものバンドにホーンセクションが加わっての同録。それに今日はピアノに市川秀男さんも参加したりで、ちょー豪華なセッションだった。<br />
ここんとこのネコさん現場はケイジャン・ムーン・バンド全員集合で、仕事なのか遊びなのか混同してしまう。会うなり「いつ飲みに行く？」という会話ばかりである。いや、演奏はちゃんとしているつもりだが…。<br />
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まだ２回しか実行していないので大きな声で言えないが、今月に入って週一断食というの試みている。とりあえず毎日曜日に行った。<br />
断食と言っても完全じゃなくて、スープとか少しだけ果物と水分は取っている。でも腹が減って苦しい。<br />
今のところ目に見える効果はあまりないが、体は少し楽になって来たような気もする。まあ、自ずと酒も断つわけだから体には良さそうだ。<br />
反動で食べ過ぎない事が要注意でもある。<br />
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]]></content></entry><entry><title>5strings</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.tomioweb.com/?eid=846186" /><id>http://blog.tomioweb.com/?eid=846186</id><issued>2010-04-24T15:36:02+09:00</issued><modified>2010-04-24T06:40:35Z</modified><created>2010-04-24T06:36:02Z</created><summary>４月１６日、JAMES TAYLOR &amp; CAROL KING のコンサートを武道館で見た。
素晴らしいの一言につきる。ここでは書ききれないので省くが、それほど感動的なライブだった。
「セクション」の３人の演奏を生音が聞き取れるくらいの場所で見れたのも良かった。もうほんと何を書いて...</summary><author><name>井上富雄</name></author><dc:subject>日記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[４月１６日、JAMES TAYLOR & CAROL KING のコンサートを武道館で見た。<br />
素晴らしいの一言につきる。ここでは書ききれないので省くが、それほど感動的なライブだった。<br />
「セクション」の３人の演奏を生音が聞き取れるくらいの場所で見れたのも良かった。もうほんと何を書いてよいやら…凄いライブ。<br />
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４月１８日、SION & MOGAMIのリハーサル。５月１日の仙台アラバキ用。<br />
かなり久しぶりな再会。昨年は恒例の野音も参加出来なかったので、レコーディングでは何曲か演奏したが、モガミでライブをやるのは一昨年の野音以来だ。<br />
でもこんなに時間が空いてもちゃんと自分の居場所があるというのは、バンドって凄いなと、バンドって良いなと改めて実感。<br />
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４月１９日より藤沢のスタジオで合宿レコーディング。<br />
THE MODSのギタリスト苣木寛之のソロプロジェクト「DUDE TONE」のレコーディング。<br />
先に発売されたシングルでは花田裕之とのデュオでアコースティックなサウンドを披露したが、今回はそれに加えてドラム椎野恭一と俺が参加してのバンドスタイルで録音。<br />
いつものband HANADA に苣木が参加するという形なのでサウンドのまとまりは早い。立て続けに何曲も録って行った。まさにバンドようだ。<br />
苣木君とは年も近いし、同じ福岡で活動して、同じ頃デビューもして、世間では同じようなカテゴライズもされていたが、意外にも今回が初めての面識。<br />
別に仲が悪かったわけではないが、活動するフィールドが微妙に違っていたので今まで会わずじまいだった。<br />
そんな事も３０年も経てばもうどうでも良い感じ。今こうやって一緒にプレイが出来るというのが大事だと思う。<br />
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この藤沢のイニックスタジオはいつ来ても居心地が良い。食事も美味しいしここなら毎日合宿大歓迎である。<br />
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４月２２日、男性アーティストのレコーディング。斎藤ネコさんアレンジだった。<br />
普段のバンドスタイルとはちょっと違っていて、チューバとかアコーディオンとかネコさんもバイオリン弾いてたし、俺はウッドベースで参加で、何やら楽しい録音だった。<br />
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<img src="images/5str2.jpg" width="210" height="350" alt="" class="pict" /><br />
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以前から狙っていた楽器があって、購入を躊躇していたのだが、先日のリーランド・スクラーのプレイを目の当たりにして、ついに決断して購入した。５弦ベースである。<br />
５弦はずっと敬遠していたが、タカギズホームに置いてあったこのベースを弾いた感触がとても良かったので、そろそろ持っても良いのではという思いになっていた。<br />
それにしてもアンプメーカーのTRACE ELLIOTの楽器なんて怪しい感じがしたが、想定外に良い音だったので驚いた次第。<br />
MADE IN ENGLANDである。いい響き！<br />
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<img src="images/5str1.jpg" width="210" height="350" alt="" class="pict" />]]></content></entry></feed>