monthly live vol.4

11月24日、布袋寅泰ライブ。恒例のマンスリーライブ@リキッドルーム。
前回から引き続き2回連続で参加させてもらった。
今回は夏に行われたBC ONLY LIVE のメンバー、布袋寅泰、池畑潤二との3ピースでまたまた熱いギグを展開。
ここも一度経験済みの3ピースなだけに、前回よりは随分余裕を持ってライブに臨めた。



それに今回は布袋さん曰く「群馬男VS九州男」という事で、中盤からゲストが参加。
先ずは旧友、花田裕之。
以前、布袋寅泰プロデュースでいくつか作品を作っている間柄なんで、時が経ってもその頃の雰囲気が伝わってきて、なんだか微笑ましく感じたりもした。

そして、アンコールでは我らが九州の大先輩、鮎川誠が登場。
最初鮎川さんがゲスト出演すると聞いた時はほんとに驚いた。
一緒にプレイするのはほんとに久しぶり。
それに相変わらずかっこいい。ギターも言葉もスーツ姿も。
とにかくこのギタリスト3ショットはかなりレアな絵図らだっただろう。



怒濤のセッション大会が催され会場もかなり盛り上がっていたように思う。
それ以上に俺が一番興奮していたかもしれない。こんな場所を提供してくれたこのイベントに感謝したい。

小倉土産

11月23日、小倉の実家に帰ったので、北九州空港から羽田へ。
最近のお気に入りの土産物を。


明太子入りの辛味の強いマヨネーズ。


大分の名産だけど、柚子胡椒の液体。なんというかタバスコみたいな感じ。
何にでもかけれていい感じ。


最近知人に勧められて食したがなかなか美味い。
トビッコと海苔を絡めた物。

band HANADA 久留米

11月21日、band HANADA ライブ。久留米ガイルズ。
なんと久留米でライブをやるのは初めての事。子供の頃何度か来たくらいで、ほとんど何も知らない町である。

6月以来のband HANADA 。特に何をするわけでもなく、いつもやっているメニューからの選曲だったが、音を出した瞬間からバシッと息が合っていて、何とも言えない気持ち良さに恍惚感さえ沸き上がるほどだった。
唯一無二なバンドに進化しつつある。



久留米は美味しい物が多いと聞く。
豚骨ラーメン発祥の地でもあるし、焼き鳥屋が多いのでも有名。






打ち上げの居酒屋での酒の量に驚いた。
もちろん全部飲んだと言いたい所だが…、嘘です。ほとんど残っていた。
地元産の繁益と東一が特に美味しかった。

HOTEI RH

11月19日、20日、布袋寅泰のリハーサル。

今回もマンスリーライブに参加させてもらう。
メンバーはBC ONLYの時と一緒のDr.池畑潤二との3ピースバンド。
そこにゲストが参加するという企画。リハーサルから楽しみでわくわくする。

DUDE TONE 代官山ユニット

11月18日、DUDE TONE ライブ。代官山ユニットで。

先日博多でデビューライブを敢行したばかりのバンド。そんでもって今回でツアーは終わり。

一度ライブ経験済みだったから2回目ともなれば随分把握出来ていた。
バンドのまとまりも良かったし、メンバーもどことなく前回より余裕があったように思う。苣木さんも慣れないセンターポジションが堂に入っているように見受けられた。ライブは後半に行くにつれかなりな盛り上がりを見せた。

せっかく良い感触を掴めたのにもう終わりというのもなんだか残念な気もする。

またやってもらいたいもんである。