2nd week DEC.

12月6〜8日、京都滞在。
京都在住のバンドの手伝いをする事になり、じゃあ少し音合わせでもしようかという事で京都まで行って来た。
このバンドの事は詳細がわかってきたら後日記述するとして、仕事というよりはのんびりと昔の友人に会いに行った感覚で京都で過ごした。


京都は仕事で時々訪れるが、なかなか観光まではゆっくり出来る事もなく、それでいて子供の頃から修学旅行なんかで来ているせいか、何となく知ってる風な気分でもある。
今回は少し時間もあるしせっかくの機会だったのでちょっと名所でも訪ねてみた。
と言っても市街地周辺の近郊だけだったけど。


宝ケ池公園。
泊めてもらった友人宅の近くの公園。
国際会議場が隣接。

京都御苑。


まだかろうじて紅葉が残っていた。

平安神宮。


夜の先斗町。


立ち寄った居酒屋で飲んだ白ワイン。
最近日本ワインが美味しいと評判だ。

伏見稲荷大社。



千本鳥居。
鳥居の回廊である。
お山めぐりは途中まで登ってあまりに長いので引き返した。

東福寺。




開山堂庭園。



方丈庭園。




芬陀院。

雪舟作と伝わる庭。


その他、三十三間堂も巡った。
30年振りくらいに拝観したが、千一体の千手観音には圧巻だった。年を取って見るのもまた違った感動がある。




国立新美術館でゴッホ展を鑑賞した。
初期から晩年に渡っての作品を網羅し、またゴッホが影響を受けたとされるアーティストの作品も時代を追って展示してあって、ゴッホの作風の変化がわかりやすく認識する事が出来た。
やはりアルル以降の作品が強烈だ。
サン=レミの療養所の作品もシュールで好み。
生きている間にはあまり評価されなかったという悲運なアーティストの生き様が見て取れるようだった。


記念にTシャツを。

final week NOV.

11月29日、劇伴レコーディング。いつもの斎藤ネコプロデュースのもと。
今回は特別編なのかストリングスも絡んでの豪華な設定。
内容はいつものように和やかに進んでましたが。

友人の某ミュージシャンが期間限定で焼き鳥屋で働いているというので、溝口までちょっと視察に行く。
彼の地元溝口を盛り上げたいという意向かどうかはわからないけど、なんだか楽しそうに焼き鳥を焼いていたので、こちらもついつい楽しくなって酒が進んで行った。
友人3人で立ち寄ったのだが、鏡月というヤバい焼酎を3本近くまで飲んでしまった。
グルグル。


11月30日、グランドギャラリーの忘年会へ。昨日も一緒に飲んだ仲間も参加。元気である。
西荻窪のハンサム食堂で。この西荻窪界隈の飲み屋は昭和の匂いがぷんぷんでかなり楽しい。
今日はわりとミュージシャン中心な集いだった。久しぶりの方もいて宴はいい感じに更けて行く。


12月1日、またまたネコさんの劇伴レコーディング。だが、今日はいつもの様子とは180度違って、かなり重ためな内容。それもそのはず子供向けじゃなくて、芝居の劇伴。
今日もオーケストラとの同録。なんか慣れて来たぞ。


12月2日、別冊カドカワの取材を受ける。
某アーティストの特集を組むらしく、少しインタビューを掲載したいとの事だった。
最近はベースプレイヤーの仕事が多いので、こういう取材を受けるのは久しぶりの事だった。
20代の頃は、プロモーションだのインタビューだの面倒くさいと思っていたが、そういう環境があったというのは恵まれていたと実感。



先々月からだが「24」をようやく見始めた。以前シーズン1の途中で見逃したので、それっきり見よう見ようと思いながらやり過ごしていた。
確かにはまる。



20年近く使っている電子ピアノの鍵盤の調子が悪くなったので、だめ元で自分で直せるか試してみた。
真ん中のドとかミとかよく使う鍵盤の動きが鈍いのである。
鍵盤を外して調べてみると根元の方が劣化して隣の鍵盤にちょっと擦っているようだ。
安物なんで仕方ないとは思いつつも、なんとかならないかといじっているうちにアイデアが。
別に本格的にピアノを弾いているわけではないので、下とか上とかの鍵盤はあまり使わないから入れ替える事にした。
形状的に同じノートならオクターブ違っても大丈夫と判明。結果は良好。
買い替えようと思ったが、しばらくは使えそうだ。



音楽活動を30年以上しているのに、今頃ジャスラックに委託契約を結ぶ事に。
著作権云々って苦手なんで避けて来たのは事実。
そのつけと言うか、やはり問題が発覚したので手続きを行った。
こんな事なら早くにやっておけば良かったと悔やんでも仕方ない。自業自得である。

それにしても過去の全作品を届け出なきゃならないのが一苦労。
振り返ってみると色々と思い出したりして、まあ収穫もあったが。

monthly live vol.4

11月24日、布袋寅泰ライブ。恒例のマンスリーライブ@リキッドルーム。
前回から引き続き2回連続で参加させてもらった。
今回は夏に行われたBC ONLY LIVE のメンバー、布袋寅泰、池畑潤二との3ピースでまたまた熱いギグを展開。
ここも一度経験済みの3ピースなだけに、前回よりは随分余裕を持ってライブに臨めた。



それに今回は布袋さん曰く「群馬男VS九州男」という事で、中盤からゲストが参加。
先ずは旧友、花田裕之。
以前、布袋寅泰プロデュースでいくつか作品を作っている間柄なんで、時が経ってもその頃の雰囲気が伝わってきて、なんだか微笑ましく感じたりもした。

そして、アンコールでは我らが九州の大先輩、鮎川誠が登場。
最初鮎川さんがゲスト出演すると聞いた時はほんとに驚いた。
一緒にプレイするのはほんとに久しぶり。
それに相変わらずかっこいい。ギターも言葉もスーツ姿も。
とにかくこのギタリスト3ショットはかなりレアな絵図らだっただろう。



怒濤のセッション大会が催され会場もかなり盛り上がっていたように思う。
それ以上に俺が一番興奮していたかもしれない。こんな場所を提供してくれたこのイベントに感謝したい。

小倉土産

11月23日、小倉の実家に帰ったので、北九州空港から羽田へ。
最近のお気に入りの土産物を。


明太子入りの辛味の強いマヨネーズ。


大分の名産だけど、柚子胡椒の液体。なんというかタバスコみたいな感じ。
何にでもかけれていい感じ。


最近知人に勧められて食したがなかなか美味い。
トビッコと海苔を絡めた物。

band HANADA 久留米

11月21日、band HANADA ライブ。久留米ガイルズ。
なんと久留米でライブをやるのは初めての事。子供の頃何度か来たくらいで、ほとんど何も知らない町である。

6月以来のband HANADA 。特に何をするわけでもなく、いつもやっているメニューからの選曲だったが、音を出した瞬間からバシッと息が合っていて、何とも言えない気持ち良さに恍惚感さえ沸き上がるほどだった。
唯一無二なバンドに進化しつつある。



久留米は美味しい物が多いと聞く。
豚骨ラーメン発祥の地でもあるし、焼き鳥屋が多いのでも有名。






打ち上げの居酒屋での酒の量に驚いた。
もちろん全部飲んだと言いたい所だが…、嘘です。ほとんど残っていた。
地元産の繁益と東一が特に美味しかった。