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 6月5日日曜日、つい一昨日というか昨日も朝まで下北沢で飲んでたのに、またまたスタッフと晩飯でもと下北沢へ。老舗ブルースバーへ。
有名なお店なんだが30年近く前に行ったきりで全然足を踏み入れてなかったお店。確かその時は鮎川誠さんに連れて来てもらったんだった。
そうそう、思い出した。




そんでくつろぎながら飲んでる中、フェイスブックに一応名前だけ登録したとか、ツイッターには随分前に登録はしているが、一言もつぶやいた事がないのに時折フォローのメールが来るのはどういう事なんだ?と話していたら、じゃあ今つぶやきましょうよと催促されついにデビューしました。


2軒目に突入したところで、ばったりDOD MOM GODのメンバーと遭遇。イヤーびっくり。
でもおかげで池畑さんとはフジロックの苗場音楽突撃隊の話も進められたし、冷牟田君とはブルートニック再結成話も飛び出たり(これは実現するかは…?)で、面白い話題で盛り上がった。


早くに帰るつもりだったんだが、おかげで午前様で、起きるのが辛かった。
6日の月曜日は恒例の斎藤ネコさんの劇伴レコーディング。午前11時音出しの録音で、まだすっきりと目もさめてない状態に、初見の譜面は多少慣れたとは言えやはり緊張するんです。
まあ、無事にさくっと終えほっとしましたが。



というわけでFacebookもtwitterもデビューしました。
TOMIO INOUEで検索してみてください。よろしく!

band HANADA@daisy bar

 6月3日、下北沢のデイジーバーでband HANADAのライブが行われた。
そう3月11日あの日に予定されていたライブの振替でした。

その日の事を思い返すとはやり不安な気持ちがまた甦ってきそうにもなった。随分日時が経過したような気もするが、まだ3ヶ月も経っていないわけだから当然だと思う。

あの日、ちょうど確定申告の時期も迫ってたりで、諸々自宅で作業中に地震が起こった。確かに経験した事がないほどの揺れだった。だが幸い我が家は何も倒れたり落下したりというのもがなかったので、普段だったらニュース番組にチャンネルを合わせる所だが、早く作業を終わらせないとライブのリハーサルに間に合わないと急いでいたので、何の情報もチェックしないまま車に飛び乗り下北沢へ向かった。そこで初めて携帯電話が不通なのに気づき、ラジオのニュースで大変な事態になっていると知り、怖くなって慌てたのを憶えている。


当然ライブは中止でしたが、その日のライブがようやく出来たので、仕切り直しというか、一区切りついたような感触を受けた。





band HANADA、先月も長野でライブをやったばかりですので、リハーサルの段階から息がぴったりで気持ちよい。
花田裕之は、つい先日福岡でZの方のルースターズ公演を終えたばかりで、その影響かわからないが、いつにも増してアグレッシブなプレイを展開していた。
会場も熱くていい雰囲気の中、俺も普段に増して盛り上がっていたと思う。終演後は何だが清々しい気分にさせられた夜だった。





再開です

 いい加減更新せい!と言われているような気にもなっていたのですが、更新をする機会を逸してしまいどんどん月日が経っていました。
溜めてしまうとどこから手を付けてよいのやらわからなくなって半ば放棄していました。
こういう状況以前にも幾度となくあって、日記を書いていないのが少しプレッシャーになってどこか落ち着かないのです。
その都度もう止めようとも(ブログを)思うのだが、結局は続けてみようと判断するのだ。

もちろん震災後の事でもあったし、何をどう発信してよいのやらというジレンマにも苛まれていました。


いやー、もう誰も見てくれてないかもしれないけど…、また再開しますか。


4月、5月と個人的には色んな出来事がありましたが、もう、ばーっと省いて近況報告と言う事にしましょう。



先週末5月20日、22日と布袋寅泰の30周年アニバーサリーライブ第2弾が代々木競技場と大阪城ホールで行われました。
2月に行われた第1弾はBOØWY〜COMPLEX〜GUITARHYTHMへの変遷を辿るという内容でしたが、今回はGUITARHYTHM以降を中心に構成された。前回もそうだったが、とにかく膨大な数の楽曲の中からの、それもその時代時代のベストセレクトだけに濃密なセットリストでした。





他のメンバーは、Dr,中村達也、Key,奥野真哉、Pro,岸利至、B.Vo,JILL、中村敦というみんな過去にバンドバツ1かバツ2は経験済みの強者揃い。
中盤にGLAYのTERUがゲスト出演するというスペシャルなコーナーもあり会場をかなり盛り上げていた。
アリーナ席のど真ん中で、3ピースでのアコースティックセッションも異色な展開で趣を増していたのではないかと思う。
あんなに長いセンターステージへの花道を歩いたのは初めての事だった。何か気分がいいもんである。



それにしてもこんなに8ビートを刻む演奏も最近では他にない。このシンプルなビートは時折魔法がかかったように色んな表情を見せて異空間へ誘う。ただ体力も必要とされる演奏なのでそう簡単にはそういう境地へ辿り着けないのだ。
そういう意味では音楽を充分に楽しんでいるのだが、終わった後は過酷なレースを踏破したような達成感に浸っていた。





これ花びらで出来ていた。凄い!




今回もスーツでした。
暑くて大変だけど、やはり気持ちも締まる。


ケイジャン・ムーン・バンド

 3月15日に予定していました。ケイジャン・ムーン・バンドの下北沢440でのライブは延期となりました。
誠に申し訳ありません。ご了承ください。
延期の日程はまだ未定ですが、その他の情報はケイジャン・ムーン・バンドのサイトで確認してください。

http://www.cmbweb.jp/info/index.html

当日440は通常営業の予定ですので、メンバーも集っているかもしれません。
僕は足を運ぶ予定です。

レコーディングしたり飲んだりリハーサル行ったり

 2月16日、佐野元春&ザ・ホーボー・キング・バンドで「SMAP×SMAP」の収録。
SOMEDAY1曲の収録でしたが、ストリングス、女性コーラスも参加の生演奏で普段のスマスマでは見られない迫力ある演奏だったと思う。後ろの方でちらちら映るかもです。放映予定は2月28日。


週末は飲み会ごとが多く金曜日の夜なんかは渋谷で朝方まで飲んでいた。久しぶりに昔からのバンド仲間の田中ゲンショウ経営するビートカフェにも行った。外人だらけで凄い繁盛振りにビックリ。




2月21日、今週も斎藤ネコ劇伴レコーディングからスタート。週の初めに早起きするというのもきちっと調整出来てなかなか良い環境だと思った。


2月23日、先週グランドギャラリーのレコーディングで堀江セッションを行ったが、今週はその堀江君を含め同じメンバーで山下洋のセッションを恵比寿のスタジオで録音。
山下君はフリーダムスイートやワックワックリズムバンドやあとDJなんかでも活動している、日本のポール・ウェーラーと言われるクラブシーンでは名を馳せた男である。
先週の金曜日、渋谷で朝まで飲んだというのはまさにこのメンツで、それが功を奏したかはわからないが、初セッションにも関わらず良いテイクが連発だった。3曲すべてカヴァー曲でさすがに選曲のセンスはばっちりだった。


2月24日、いよいよ大詰めを迎える佐野元春30周年アニバーサリーツアー。
ファイナル用のリハーサルが始まる。ここでは書けないが、どえりゃー事になるのは間違いない。いやー、どげんなるとかいな?楽しみやね!



最近購入したベース・ケース。ルイビトンだよ?!
なんちゃって、似てるだけ。
でも見た目もより軽いし、ケースとしての機能も頑丈だしばっちり!
恵比寿のサイケデリズムで。