小倉ギャリーソープ

久し振りに地元小倉でライブを行いました。

このギャラリーソープでのアコースティックライブがきっかけでソロアルバムを作ろうと思い立ち、小倉の小さなスタジオに一週間ほど滞在して制作した思い出があります。かれこれ14年も前のことですが。

昨年からまたこのアコースティックタイプのライブを再開して、やはり始まりの小倉で一度ライブをやりたいと考えてましたが、今回運よく相棒の尾上サトシと僕のスケジュールがマッチしギャラリーソープが20周年記念のイベントを行う時期と重なりいいタイミングで敢行することができました。

 

14年振りのギャラリーソープでしたが、前回から比べると自画自賛で申し訳ないが数段な進歩を遂げたなという思いです。曲、編曲、歌、演奏どれも熟れてきました。いや、今完璧とかではないですよ、3〜40点だったものが6〜70点くらいにはなったんじゃないかという感触。ちまちま続けてきた甲斐がありました。

 

久し振りということでセットリスト悩みました。この14年の間に僕なりに色々とチャレンジしたものがあります。Cajun moon bandとかBarrier Gatesとか最近では新しいユニットも始めたし、どれもが完璧にセパレートしてるわけではないが、それなりに区別はつけてはいます。今回は全部ひっくるめての曲の中からセレクトしまさに今のベストセットリストに近いものだったような気もします。

 

古い木造建築のこの箱は居心地の良い環境でした。

地元小倉の空気も言うまでもなく落ち着くし、何より暖かいオーディエンスに迎えられたのがこの上ない喜びでした。

続けるもんですね。