final week NOV.

11月29日、劇伴レコーディング。いつもの斎藤ネコプロデュースのもと。
今回は特別編なのかストリングスも絡んでの豪華な設定。
内容はいつものように和やかに進んでましたが。

友人の某ミュージシャンが期間限定で焼き鳥屋で働いているというので、溝口までちょっと視察に行く。
彼の地元溝口を盛り上げたいという意向かどうかはわからないけど、なんだか楽しそうに焼き鳥を焼いていたので、こちらもついつい楽しくなって酒が進んで行った。
友人3人で立ち寄ったのだが、鏡月というヤバい焼酎を3本近くまで飲んでしまった。
グルグル。


11月30日、グランドギャラリーの忘年会へ。昨日も一緒に飲んだ仲間も参加。元気である。
西荻窪のハンサム食堂で。この西荻窪界隈の飲み屋は昭和の匂いがぷんぷんでかなり楽しい。
今日はわりとミュージシャン中心な集いだった。久しぶりの方もいて宴はいい感じに更けて行く。


12月1日、またまたネコさんの劇伴レコーディング。だが、今日はいつもの様子とは180度違って、かなり重ためな内容。それもそのはず子供向けじゃなくて、芝居の劇伴。
今日もオーケストラとの同録。なんか慣れて来たぞ。


12月2日、別冊カドカワの取材を受ける。
某アーティストの特集を組むらしく、少しインタビューを掲載したいとの事だった。
最近はベースプレイヤーの仕事が多いので、こういう取材を受けるのは久しぶりの事だった。
20代の頃は、プロモーションだのインタビューだの面倒くさいと思っていたが、そういう環境があったというのは恵まれていたと実感。



先々月からだが「24」をようやく見始めた。以前シーズン1の途中で見逃したので、それっきり見よう見ようと思いながらやり過ごしていた。
確かにはまる。



20年近く使っている電子ピアノの鍵盤の調子が悪くなったので、だめ元で自分で直せるか試してみた。
真ん中のドとかミとかよく使う鍵盤の動きが鈍いのである。
鍵盤を外して調べてみると根元の方が劣化して隣の鍵盤にちょっと擦っているようだ。
安物なんで仕方ないとは思いつつも、なんとかならないかといじっているうちにアイデアが。
別に本格的にピアノを弾いているわけではないので、下とか上とかの鍵盤はあまり使わないから入れ替える事にした。
形状的に同じノートならオクターブ違っても大丈夫と判明。結果は良好。
買い替えようと思ったが、しばらくは使えそうだ。



音楽活動を30年以上しているのに、今頃ジャスラックに委託契約を結ぶ事に。
著作権云々って苦手なんで避けて来たのは事実。
そのつけと言うか、やはり問題が発覚したので手続きを行った。
こんな事なら早くにやっておけば良かったと悔やんでも仕方ない。自業自得である。

それにしても過去の全作品を届け出なきゃならないのが一苦労。
振り返ってみると色々と思い出したりして、まあ収穫もあったが。