gigs 093

6月24日、25日、男性アーティストのレコーディング。
久しぶりにレコーディングに参加。2日間ともエレクトリックは一切なしで、アコースティック・ベースのみ使用した。こういうのも俺にしては珍しい。






6月26日、band HANADAで小倉フューズでライブ。
先週恵比寿リキッドで花田裕之50才記念ライブが行われたが、今度はそれを地元の小倉で。



東京のような大セッション大会ではなく、地元のバンドと3ピースによるヒート・ウェーブのライブの後にband HANADAで締めくくるといった内容だった。
地元とあって気張らずにリラックスしたいい雰囲気のライブだった。

リハーサル後本番まで時間が空いたので、小倉のライブ前の定番になりつつある居酒屋武蔵へ。和む。


武蔵のメニュー。


ノートがなかったので取り急ぎまんじゅうの箱にメモ。


フューズ楽屋。


6月27日、花田祭りの小倉2日目。場所を変えてギャラリーソープでのライブ。小さなカフェでのライブなので、アコースティック形式のライブ。
先ずは花田裕之の弾き語りに始まり、俺と池畑潤二が途中参加。久しぶりのソープで2曲自分のオリジナル曲を歌わせてもらった。その後そのまま3人でルースターズ・メドレーを繰り広げ第1部が終わる。

第2部も花田裕之の弾き語りに始まり、途中より俺、池畑潤二、そしてフィメール・シンガーのKEIKOが参加。KEIKOの歌によるマービン・ゲイ「I Heard It Through The Grapevine」キャロル・キング「I Feel The Earth Move」の2曲を披露。なかなか渋い選曲。
それからゲスト入れ替わりで、2部後半は花田裕之と南浩二のデュオライブ。南浩二の歌を久しぶりに聞いた。かまやつひろしの「どうにかなるさ」や花田のオリジナル曲を選曲したのも面白かった。


リハーサル風景






アンコールでは花田、池畑、南、俺とで懐かしい曲を演奏した。ルースターズの前身バンドだった人間クラブの曲。一人足りないがまあそこは大目に。
高校生の頃を思い出して、何か熱い物が込み上げて来た。32年くらい前の出来事。

そして最後はやはり花田裕之の弾き語りで締めくくる。この日の「明日への橋」は感無量だった。



前回の恵比寿同様個人的にも大変楽しませてもらった。とても有意義な小倉2デイズでした。
スタッフのみなさんご苦労様でした。毎度毎度お世話様です。


小倉の美味い物でも。


本場は博多だけど小倉のもつ鍋も美味い。


小振りな焼き鳥がいい感じ。


旬なキビナゴ。絶品!


その天ぷらもGOOD!


東洋軒のラーメン。前にも書いたがピンク色のは紅ショウガではなく、紅シナチク。
何でもない塩むすびがたまらん。

やっぱり口に合うなあ。