Find The Way

6月5日、今日からband HANADAのツアー始まる。先ずは広島SHELTER69。



このライブハウスのオープン記念日には毎年呼んでもらっている。
フロントアクトに「ディンプルズ」このライブハウスのオーナーでもありこのイベントのオーガナイザーナカハラヒサロオ率いる「パッセンジャーズ」の後に登場。わりと短めのギグだったけど、先週高崎でライブをやったばかりなので、サウンドのまとまりは早い。良い盛り上がりを見せた。




6月6日、車で高知へと移動。よい天気で瀬戸大橋からの景色もナイスビュー。






高知は初めての小屋FANCY LABO RINGというライブハウス。普段はカフェがメインでそれほど頻繁にライブを行っているお店ではないようだ。
しかもアコースティックなライブがメインなようで、ちゃんとグランドピアノがあったりするのだが、PAシステムというがなかった。いわゆるヴォーカルマイクだけスピーカーから流れるという環境。
最初はちょっと困惑したが、やってみると意外に居心地良くて、なかなか楽しめるライブだった。
もちろんメンバー各々がその環境に合った音作りをしているというのもあるけど、これはこれでありだね。


6月7日、車で高松へと移動。
せっかく高知まで来たので少し観光を。とりあえずはここに行っとくでしょう的場所。坂本龍馬の生家があった記念碑へ。



そんで前から気になっていた「地球33番地」へ。



東経133度33分33秒、北緯33度33分33秒と3並びな地点が江の口川という所にある。




高松も初めて演奏するOLIVE HALL。以前高松に来た時にここのバーには顔を出した事があったけど、ライブをやるのは今回が初めて。
昨日とは打って変わってここは設備が半端ないくらいちゃんとしていてビックリ。
ホールと名の付くだけあって広い会場。ステージも広くアンプ等楽器関係も問題ないし、PAも文句なしなサウンドシステム。
この環境なら嫌が上でも盛り上がりそうだけど、ツアー最終日なのでよけいに高揚させれた。


band HANADAはいつもどこかセッション的ライブの匂いの方が強いと思うけど、まあそれは、結成してそれなりな時間は経っているが、1年に数回、少ない時は2回くらいしかライブをやってこなかったという事だったから。
ここのところわりと回数を重ねてライブをやっているし、今回のように3日連続でそれもツアーという形で演奏出来て、何かようやく一つの到達点に達したような感触を持った。


今回もそれぞれのオーガナイザーの方々関係者の皆様に多大なるご協力いただきこのようなツアーが出来た事を心より感謝いたします。
またまたこの場をかりてお礼申し上げます。
特に高知の鍵山夫妻、運転ご苦労様でした。
本当にありがとうございました。