5strings

4月16日、JAMES TAYLOR & CAROL KING のコンサートを武道館で見た。
素晴らしいの一言につきる。ここでは書ききれないので省くが、それほど感動的なライブだった。
「セクション」の3人の演奏を生音が聞き取れるくらいの場所で見れたのも良かった。もうほんと何を書いてよいやら…凄いライブ。



4月18日、SION & MOGAMIのリハーサル。5月1日の仙台アラバキ用。
かなり久しぶりな再会。昨年は恒例の野音も参加出来なかったので、レコーディングでは何曲か演奏したが、モガミでライブをやるのは一昨年の野音以来だ。
でもこんなに時間が空いてもちゃんと自分の居場所があるというのは、バンドって凄いなと、バンドって良いなと改めて実感。



4月19日より藤沢のスタジオで合宿レコーディング。
THE MODSのギタリスト苣木寛之のソロプロジェクト「DUDE TONE」のレコーディング。
先に発売されたシングルでは花田裕之とのデュオでアコースティックなサウンドを披露したが、今回はそれに加えてドラム椎野恭一と俺が参加してのバンドスタイルで録音。
いつものband HANADA に苣木が参加するという形なのでサウンドのまとまりは早い。立て続けに何曲も録って行った。まさにバンドようだ。
苣木君とは年も近いし、同じ福岡で活動して、同じ頃デビューもして、世間では同じようなカテゴライズもされていたが、意外にも今回が初めての面識。
別に仲が悪かったわけではないが、活動するフィールドが微妙に違っていたので今まで会わずじまいだった。
そんな事も30年も経てばもうどうでも良い感じ。今こうやって一緒にプレイが出来るというのが大事だと思う。

この藤沢のイニックスタジオはいつ来ても居心地が良い。食事も美味しいしここなら毎日合宿大歓迎である。



4月22日、男性アーティストのレコーディング。斎藤ネコさんアレンジだった。
普段のバンドスタイルとはちょっと違っていて、チューバとかアコーディオンとかネコさんもバイオリン弾いてたし、俺はウッドベースで参加で、何やら楽しい録音だった。




以前から狙っていた楽器があって、購入を躊躇していたのだが、先日のリーランド・スクラーのプレイを目の当たりにして、ついに決断して購入した。5弦ベースである。
5弦はずっと敬遠していたが、タカギズホームに置いてあったこのベースを弾いた感触がとても良かったので、そろそろ持っても良いのではという思いになっていた。
それにしてもアンプメーカーのTRACE ELLIOTの楽器なんて怪しい感じがしたが、想定外に良い音だったので驚いた次第。
MADE IN ENGLANDである。いい響き!