「 AAA'09 」
桑田佳祐 Act Against AIDS 2009 もパシフィコ横浜に於いて無事に終了。タイトル通りエイズ撲滅キャンペーンのイベント。

昨年に続き2回目の参加である。多少は勝手知ったりな現場でもあるが、今年も濃厚な内容で力戦奮闘していた。
今年は、映画音楽寅さん・チャランポランスキー監督・脚本・主演「男はしたいよ」と題し、映画音楽にテーマを絞り繰り広げられた。

一口に映画音楽と言っても全時代、全ジャンル、全世界(主にアメリカだが)から抜粋された映画のテーマ曲なだけに、昭和歌謡から、ロック、フォーク、ポップス、ミュージカル、ジャズなど、一つのパッケージの中でこんなに多岐に渡るジャンルの音楽を披露するとは、未だかつてなかったんではないだろうか?
演奏形態もコンボなバンドスタイル、ピアノジャズの小編成バンドからストリングスカルテットが加わり、そして総勢38名になるオーケストラまで広がり、その上で揚々と歌い上げる桑田佳祐さんの様は圧巻であった。それに更にダンサー、アクター、ゲストの原由子さんや渡辺直美さんも加わり、スクリーンの映像や照明の演出が合わさって、まさにチャランポランスキーでなければ実現不可能であろう充実した内容だった。
昨年もそうだったが、終わったばかりはまだ全体像をはっきりと把握出来てなかったので、今年もまた日が経って改めてこのショーの素晴らしさを感じる事になるだろう。

個人的にもエレキベース、アコースティックベース、ウッドベースと色んな楽器を使用したし、マルチエフェクターを駆使してその場その場の状況にあったサウンド作りも楽しかった。またまた色んな体験をさせてもらった。
とにかく自分の音楽キャリアの中で忘れる事のないショーである事は確かだ。



昨年に続き2回目の参加である。多少は勝手知ったりな現場でもあるが、今年も濃厚な内容で力戦奮闘していた。
今年は、映画音楽寅さん・チャランポランスキー監督・脚本・主演「男はしたいよ」と題し、映画音楽にテーマを絞り繰り広げられた。

一口に映画音楽と言っても全時代、全ジャンル、全世界(主にアメリカだが)から抜粋された映画のテーマ曲なだけに、昭和歌謡から、ロック、フォーク、ポップス、ミュージカル、ジャズなど、一つのパッケージの中でこんなに多岐に渡るジャンルの音楽を披露するとは、未だかつてなかったんではないだろうか?
演奏形態もコンボなバンドスタイル、ピアノジャズの小編成バンドからストリングスカルテットが加わり、そして総勢38名になるオーケストラまで広がり、その上で揚々と歌い上げる桑田佳祐さんの様は圧巻であった。それに更にダンサー、アクター、ゲストの原由子さんや渡辺直美さんも加わり、スクリーンの映像や照明の演出が合わさって、まさにチャランポランスキーでなければ実現不可能であろう充実した内容だった。
昨年もそうだったが、終わったばかりはまだ全体像をはっきりと把握出来てなかったので、今年もまた日が経って改めてこのショーの素晴らしさを感じる事になるだろう。

個人的にもエレキベース、アコースティックベース、ウッドベースと色んな楽器を使用したし、マルチエフェクターを駆使してその場その場の状況にあったサウンド作りも楽しかった。またまた色んな体験をさせてもらった。
とにかく自分の音楽キャリアの中で忘れる事のないショーである事は確かだ。



